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■■ TOBACCO FANS DIARY ■■
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こんにちは!
TOBACCO FANS NET管理人のげっつ(ゲッツ)です。
たばこのこと、サッカーのこと、会社のこと等を適当に書いていこうと思います。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~getch/tobacco_fans_net/
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15/07/28(火)マルボロ・ハイブリッド(MARLBORO HYBRID)

2015/07/28 22:25
クリアシリーズが一新されてハイブリッドシリーズになりました。
マルボロロゴが同心円のヘアライン仕上げでインパクト大です。
ケントがやりそうなデザイン・・・・・。
きっと好みは分かれるでしょう。
僕はマルボロにはこういうギラギラしたデザインは似合わないと思っています。

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15/07/28(火)ピアニッシモ・限定(PIANISSIMO LIMITED)

2015/07/28 22:24
昨冬のピアニッシモ限定パッケージです。
このところ、JTは外装フィルムに柄を印刷した手抜き限定デザインです。
ピアニッシモの限定パッケージは恒例で、楽しみにされている方も多いかと思うので、
JTの姿勢には残念でなりません。
種類も多いし、買うのがばかばかしいですが、コレクターとして購入せざるをえません。

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15/07/23(木)メビウス・コントロール・ワン(MEVIUS CONTROL ONE)

2015/07/23 22:20
このたばこ、タール値の表示がMAX 1mgとなっています。
なんと、フィルターを回すとタール値が下がるそうです。
画期的なたばこですね。
1mgを更に小さくするというと、どれだけ小さいんだと思ってしまいますが。
3mgから1mgとか、もう少し幅があった方がいいと思います。

ちなみに、九州限定になります。
以前は静岡など東海地方が関東・関西双方の好みを持ち合わせているとかで、試験販売のフィールドだったと記憶していますが、最近ではその役目が九州に移ったのでしょうか。
そして、残念ながら、既に廃番のようです。

そういえば、フィルターを火であぶると軽くなるなんて噂がありましたが、本当なんでしょうか。
もらいたばこをして、自分が普段吸うたばこよりも重い場合に、やったりする人がいましたね!

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15/07/13(月)ウィンストン限定(WINSTON)

2015/07/13 21:35
最近のJTは限定パッケージを外装フィルムの印刷で済ませることが多いです。
手抜きですね・・・。
外装フィルムだけでは、フィルムを剝した時にデザインが崩れちゃいますよね。
ちゃんと箱に印刷してほしいものです。

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15/04/24(金)メビウス・メンソールシリーズ(MEVIUS MENTHOL)

2015/04/24 21:58
メンソールの開発競争は止まりません。
いつのまにかかなり増えていました。
いずれのメンソールも“プレミアム”という接頭辞がついています。
マイルドセブンは大衆たばこでしたが、メビウスになって高級感を高めたいのでしょうか。
デザインも安っぽくはありません。

全4シリーズとも8mg、5mg、1mgのラインナップです。
この数値が一番売れるのでしょう。
パッケージマニアの視点で言えば、
数字の位置がバラバラでデザインの統一性がないなと思います。


○プレミアム・メンソール
基本のシリーズですから、
メビウスの非メンソールと同じように10mgとか3mgがあってもよいような気が。
1mgのキングサイズ(85mm)はこれだけです。

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○プレミアム・メンソール・スプレッド
スプレッドフィルター搭載、
口元に小さな穴が開いており、立体的にメンソール感が味わえるとか。
5月のデザイン変更で廃番との噂が・・・・・。

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○プレミアム・メンソール・オプション
香りチェンジカプセル搭載です。
カプセルを潰せば”華やかな香り”が味わえるようです。

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○プレミアム・メンソール・オプション・イエロー
最近ブームのフレーバー系メンソール。
こちらは”すっきりとした香り”だそうです。
5月以降は他のメンソールもこのデザインに統一されるそうです。

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15/04/17(金)マルボロ・メンソール・シリーズ(MARLBORO MENTHOL)

2015/04/17 21:37
いつのまにか、マルボロもメンソール王国になっていました。
レギュラーメンソールを除いてこんなに種類があります。
それぞれの特徴を理解して購入している人がどれだけいるのでしょうか。
メンソールの選び方ガイドブックのようなものがあってもよさそうです。

ちなみに、1枚目と2枚目の右端のパッケージは
変更移管中のパッケージです。
表面に変更前、裏面が変更後です。
このように両方を描くことで、ユーザーにパッケージを変更が伝わりますね!

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15/04/02(木)マルボロ(MARLBORO)

2015/04/02 22:04
マルボロ・・・・・。
世界で最も有名で、たばこを知らない人にも広く知り渡っています。
そんなマルボロの伝統的なデザインが大きく変わってしまいました。

大胆にも、ロゴマークを強調し、英語表記はほとんど見えないデザインへ。
このデザイン変更を歓迎する人は少ないのではなのでしょうか。

マルボロはさすがに変わる事はないと思っていたのですが・・・・・。
残念です。

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15/03/19(木)マイルドセブン最終デザイン(MILD SEVEN)

2015/03/19 21:32
2013年2月にマルドセブンはメビウスという名前に変わってしまいました。
日本を代表するブランドの名称変更ですから、とても大きな事件です。

2000年代に入り、たばこに対する規制が厳しくなり始めてから、
MILDやLIGHTといった表現が健康被害が少ないと誤解を与えるだとかで、
欧州等、国によっては使用ができなくなりました。
パッケージにはLIGHTという文字がなくなり、タール値であったり、たばこの軽さ(重さ)をイメージできる色といった表記が使われるようになりました。
しかし、既存のブランド名については既得権として、使用を認められていました。

とはいえ、いずれは使えなくなると踏んだのか、名称変更することになりました。
メビウスという名前には色々と思惑が詰め込んであるそうですが、
なんとなく“ださい”と感じてしまうんです。

私はメビウスと聞くと宇宙をイメージしてしまうのですが、
どうやらガンダムのタイトルにそんな感じのタイトルがあったそうです。
マイルドセブンの愛煙家はどのように受け止めているのでしょうね。

この最後のデザインも、なんとなく宇宙ぽくないですか?

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15/03/17(火)ラーク・メンソール(LARK MENTHOL)

2015/03/17 22:25
ラークのレギュラーメンソールのラインナップは、
X(10)、ライト(7)、スーパーライト(5)、ワン(1)、ワン100(1)となっています。
面白いのはX(10)ですね。
ラークのメンソールが誕生して、しばらくはライトが最もタールが重い銘柄でしたが、
前のデザインの時に青いパッケージにラークXというインパクトのあるネーミングで登場しました。
青から緑に色は変わりましたが、ネーミングは継承しています。
最近の低タール傾向で、強いたばこが減ってきていますが、
豊富なラインナップを誇るラーク、さすがです。

このデザインは1世代前ですが、現行デザインももうすぐ変更になってしまいます。
1年持たず、短命でした。
ラークはメンソールと非メンソールでデザインが異なる・・・・・。
迷走しているなぁ。

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15/03/12(木)アメリカンスピリットの広報活動(AMERICAN SPRIT)

2015/03/12 22:32
メルマガ会員に登録していると、ちょいちょいサンプルや記念品を送ってくれるありがたいブランドです。
今回はメンソール・ワンのサンプルを頂きました。
かなり凝ったパッケージに入っています。

ホームページやメルマガを読んでいるとアメスピに好感が持てます。
無添加で有名ですが、たばこの葉の栽培にもとても気を使っているようです。
ただ、喫味が独特で、吸っている方はかなり限定されていると思います。
(タールとニコチンのバランスが他のたばこと異なりますよね)
なんとか、間口を広げたく、様々なキャンペーンをやっているようですね。

ただ指をくわえてみていたら、喫煙人口は減る一方で、売上は落ちる一方でしょう。
積極的に広報活動をしているアメスピに拍手を送りたいと思います。

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14/11/27(木)アメリカンスピリット(AMERICAN SPRIT)

2014/11/27 22:38

アメリカンスピリットがこの度リニューアルされました。
それに際し、変更前のデザインを購入しました。

裏面にはアメリカンスピリットの魅力がランダムに記載されています。
いくつあるのかはわかりませんが、手元の物では#21まであります。
#17ペリック専用?#21オーガニック専用?
な気がしますが、どうなんでしょうね?
新しいパッケージはいよいよボックスオンリーになります。
これも時代の流れでしょう。
仕方ありません。

アメリカンスピリットはソフトパックのみの時代が長かったし、
踊る大捜査線でもアメスピのソフトパックが印象的でしたのでちょっと残念です。

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14/11/25(火)チェ・レッド限定(CHE RED LIMITED)

2014/11/25 22:00
昨年に引き続き、限定ソフトパックが登場しました。
今回は迷彩柄、表裏が異なるデザインでかっこいいです。
ソフトパックの封緘紙も凝ったデザインです。
通常はボックスしか発売していないブランドなのに、ソフトパックを作るラインも持ち合わせているのでしょうか?
よくわかりません。

このたばこ、知名度が高いとは言い難く、販売店もかなり限られているかと思います。
その上、販売期間が非常に短く、カートンの混ざりが悪いので、高難度と言えるでしょう。
(近隣の販売店の方も、店の割り当てがとても少ない!とおっしゃっていました)
去年もスモコレの後だったので、しばらくは続くかもしれません。要チェックです!

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14/11/20(木)キャスター・クラシック(CASTER CLASSIC)

2014/11/20 20:45
このたばこを見て、“珍しい!”、“レア物”という感想が出る方はマニアです。
一見、なんの変哲もないキャスターに見えますが、実はこれ、免税店限定なんです。
出国時しか買えないとってもレアな一品。
実はそんなたばこがちらほらあるんですね。
しかも、カートン単位での販売なので、ハードルが相当高いです。

キャスターのオリジナルは1つ前のデザインでしたか、なくなってしまいました。
オリジナルが欠けるというのはとても残念です。
キャビンも同様で、オリジナルが欠けています。
低タール品が求められる時代では仕方がないのかもしれません。

そのような中、時期はいつだかわかりませんが、キャスター・クラシックとして、
免税店限定で蘇っていました。
ボックスとしての復活でした。
キャスターは今でこそボックスが多いですが、どちらかと言えばソフトパック中心でした。
オリジナルも先に廃番になったのはボックスで、ソフトの方が残っていました。
どちらでもよいのですが、オリジナルが復刻されるのはうれしいですね!

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14/09/09(火)ラーク・ハイブリッド(LARK HYBRID)

2014/09/09 21:16
5年くらい前からいろいろなところで“ハイブリッド”という単語を見聞きするようになりまいた。
ハイブリットには組み合わせという意味があり、
有名なところでは自動車のハイブリッドカー(ガソリン+電気)がありますね。
ラーク・ハイブリッドは、非メンソールとメンソールが1本で味わえるのを特徴としています。
たしか、ケントにもあった気がします。
面白い試みで私は好きですが、両方味わいたい人がどの程度いるのかなと思います。

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14/09/02(火)ラーク・ウルトラ・ワン(LARK ULTRA ONE)

2014/09/02 12:08
少し前に(冬頃?)、ラークのレギューラーシリーズのワンのみデザインが変わりました。
この時、近いうちにラークのデザインがリニューアルされるなと思いました。
案の定、8月下旬より、順次ラークの一新が行われることとなりました。
その際、再度、ワンはデザインが変更になるようです。

10年以上も前の話ですが、
マイルドセブンが“ブルーウインド”ロゴのデザインに変更になるときに
同様にワンだけ先行してデザインが変わりました。
しばらくすると全ての銘柄でブルーウインドデザインになったのですが、
先行して変更済みのワンも、他の銘柄が変更される際に、再度デザインを変えました。
繋ぎのデザインだったようです。
このような“繋ぎのデザイン”は、今回のラーク・ウルトラ・ワンのように短命です。
あまり多く発生するケースではありませんので、案外貴重かもしれません。

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短命だった繋ぎのデザインのマイルドセブン

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14/09/01(月)ラーク・アイスミント(LARK ICEMINT)

2014/09/01 18:07
現行ラークのデザインは気に入っていたのですが、どうやらリニューアルするようです。
その第一弾がアイスミントらしいです。

アイスミントはレギュラーメンソールのラインナップよりもメンソール感の強いたばこです。
カプセルを潰せば相当強いメンソールになると思います。
夏場はこのようなたばこが喜ばれるのでしょうね。
ちなみに、マルボロでも同名の銘柄がありました。
似たような銘柄のラーク・ミントスプラッシュは廃番と予想してみます。

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14/08/12(火)マルボロ・ブラック・メンソール・エッジ(BLACK MENTHOL EDGE)

2014/08/12 17:44
マルボロはここ数年でメンソールの種類が一気に増えました。
正面の画像ではわかり難いですが、極細たばこです。
同時期にケントが出したのがきっかけでしょうか?

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8月より、100mmに“長くなる”そうです。
100mmが追加発売ではありません。
現行の85mmは廃番です。
一般的には同銘柄なのでしょうが、コレクター的には別銘柄です。
このような変更ケースは初めてじゃないでしょうか。
現行の85mmをうっかり買い逃すところでした。

メーカーしては、
・長くすることでケントと差別化、お得感
・極細だから、それほどコスト増にはならない
・85mmと100mmの両方をラインナップするのは面倒
といったところでしょうか。

デザインですが、買ってみて意外に地味だなと思いました。
ポスターやダミーはもっと緑の発色が良いんですよね。
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14/08/11(月)マルボロ・クリスプミント(MARLBORO CRISP MINT)

2014/08/11 20:49
中国で売っているマルボロのようです。
お土産でいただきました。
日本のアイスミントに似たような色合いです。
最近のマルボロは節操無い派手なデザインを連発しています。
この程度に抑えてほしいものです。
マルボロのように歴史があり伝統的なブランドは特にそう感じます。

CRISP MINTってどんな感じのメンソールなんでしょうね?
CRISPを辞書で調べると・・・・・
食べ物が硬く砕けやすいさま。ぱりぱり、さくさくしているさま。
だそうですよ。

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14/08/08(金)ダビドフ(Davidoff)

2014/08/08 12:04
僕はしばしばパッケージ変更や廃番に気付かず買い逃すことがあります。
たばこ業界は、オフィシャルホームページというものがほとんどなく、たばこ専門店の情報が重要なのですが、
常にウォッチしているわけではなく、ついつい見逃してしまうんです。
発売されている銘柄は全て買い終えた状態にしておき、新発売はすぐに買っておく、というのが理想だとは思うのですが、なかなかできません。
現状、パッケージ変更や廃番のものを買い揃えるという綱渡りのような買い方が続いています。
このようなことがないよう、パッケージ変更や廃番の情報のメルマガでもあればよいのですが、なにかよい方法はないものでしょうか・・・・・。


今日紹介するダビドフも買い逃した1つです。
ダビドフという、マイナーな部類(失礼!)のパッケージ変更というのは厄介で、情報が特に少ないんです。
3月頃にパッケージ変更をしたのに気付かず慌てて買いに行きました。
なんとか現行品は揃いましたが、ウルトラ等数銘柄は2012年に廃番になっていたようです。
このように、数年経過してどうしようもない状態というのは辛いものです。
このようなことがないようにしたいものです。

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14/08/4(月)ゼロスタイル数量限定(ZERO STYLE LIMITED EDITION)

2014/08/04 17:45
発売当初、騒がれたゼロスタイルですが、
数量限定が3種発売されていました。
吸うシーンに合わせた味だそうです。

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このようなプロモーションはKOOLで見たことがあります。
かなり昔ですが、サークルKとサンクスで限定というマニアックなSWITCHとLIFTがありました。
確か、気分を変えたい時にはSWITCH、気分を盛り上げたい時はLIFTだった気がします。
その後、夜にマッチするNIGHTシリーズが登場。
3種類も出すと言う気合いの入れようでした。
残念ながら現在は全て廃番になっていますね。
CABINもコーヒーに合うローストブレンドというものありましたね。
茶色のパッケージでマット感があり、特徴的なデザインでした。


スヌースはコレクション範囲外ですが、ゼロスタイルというブランド名がついていたので念のため入手しました。
スウェーデンで好まれており、昔会社の方にお土産でもらったくらいで、ほとんど知識がありません。
パッケージにはかぎたばこと書かれていますから、ゼロスタイルブランドで展開したのでしょう。

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このたばこは、大阪の一部店舗限定でTLC加盟店でも扱いがないらしく、入手が難しいです。
しかも、画像の最初のデザインはすでに変更になってしまいましたので貴重かもしれません。

害があるかどうかで、厚労省と表記に関してもめていたので、
長続きせず終わってしまうのではと予想しています。
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14/07/31(木)ゼロスタイル(ZERO STYLE)

2014/07/31 17:55
かぎたばこに分類されるたばこです。
警告の表記も紙巻きとは異なりますね。
一応、紙巻きたばこに近いパッケージ形状でしたので収集範囲に含めました。
上の段が第2世代、下の段が第3世代です。
ちなみに、現在は第4世代になります。
ビターリーフは違いがわかり難いですが、カートリッジの色が微妙に異なります。

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普通のたばこを売っているだけでは、少ない愛煙家のシェア争奪戦になりますので、
このような煙の出ないどこでも楽しめるたばこを提案してきました。
ぽつぽつ出始めた電子たばこも近いものがあります。

JTは過去にもエアーズやスチームホットワン、PMではオアシスを思い浮かべます。
エアーズは当時珍しくて買って、みんなで吸ったのですが、
「吸い難い!」
という感想で一致しましたね。
オアシスは専用のカートリッジが高価で普及には至りませんでした。
それらと比較すると、ゼロスタイルは比較的多くのお店で見かけます。
愛煙家には喫煙スペースが激減し厳しいご時世ですから、このようなたばこが広がるかもしれませんね!
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14/07/30(水)キャメル・ブラック&ホワイト(CAMEL BLACK & WHITE)

2014/07/30 17:46

キャメルは僕のお気に入りのブランドの1つです。
理由はコレクションのきっかけがキャメルだからです。

僕はF1が大好きで、F1マシンに描かれたたばこロゴがきっかけで収集を集め始めました。
特にロータス時代のキャメルカラーはとてもかっこよかったですね。
セナが1987年にドライブしたキャメルカラーのロータス99Tは大好きなマシンです。
ホンダやデロンギのロゴもキャメルカラーで統一されているところがよいです。
今では考えられません。それほどスポンサーフィーもよかったのでしょう。
翌年の100Tからは青文字のキャメルロゴの銀色の縁がなくなってしまうので、そういった点からも99Tが一番好きです。

キャメルは大変長い歴史がありますが、オールドファンは現在のキャメルは嫌いでしょう。
キャメルの製造・販売元であるRJレイノルズは2003年頃にJTに買収されてしまいました。
その際に、最大の特徴であるトルコ葉+プレーンフィルターを止め、
日本人好みのブレンド+チャコールフィルターに変えてしまいました。
加えて、パッケージもシンプルなデザインに変更してしまったのです。
世間では、RJレイノルズ製を真キャメル、JT製を新キャメルと呼び、
真キャメルを惜しむ声がとても多かったのを記憶しています。
たしか、関東から新キャメルに代わり、九州はしばらく真キャメルでの販売が継続されていたので、たまたま九州に行った時に見つけた時はうれしかったですね!

新キャメルはというと、発売当初は積極的にプロモーションを行いました。
F1に戻ることはありませんでしたが、MOTO GPでホンダやヤマハのメインスポンサーを務めていましたので、売る気はかなりあったと思われます。
しかし、日本においては販売が伸びず、2011年にとうとう消滅してしまいました。

しかし、要望が多かったのか、東京を中心に一部店舗で復活しました。
正直なところ、キャメルらしさを全く感じられない黒と白のモノトーンなパッケージをしており、
復活を要望していると思われる真キャメル愛好家を納得させられたかは疑問です。
黒と白ってのも、ちょっと前にマルボロやラークで流行ったのを真似たのか、ちょっと遅れている感じがします。


ちなみに、アメリカでのキャメルは未だにRJレイノルズ製で、こちらは伝統の味を守っています。
パッケージも一度大きく変えたものの、JT製に比べれば断然かっこいいですね。
この味を求めて、個人輸入される方もいらっしゃるとか。

JTがキャメルブランドを台無しにしたことについては、とても残念に思います。
いつの日か、“キャメルクラシック”とかで、昔の味とパッケージが蘇るのを期待しています。


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14/07/29(火)マルボロ限定(BE MARLBORO)

2014/07/29 21:34
限定パッケージでもコレクターが嫌うのは、
パッケージにではなく外装フィルムに印刷しただけの手抜きバージョンです。
現在、マルボロがそれをやっています。
マルボロはあまりこのようなイメージはなかっただけに残念です。

あるたばこ屋さんの前に、全パッケージの見本がありました。
どうやらMAYBE > Marlboroというキャンペーンらしいです。
たばこも値上がり、金銭的にきついのに、
手抜き限定パケでこんなに種類出すなよ!というのが本音ですが、
スルーする決断もできないのがコレクターの性。

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5月初旬頃に発売されていたのが以下の2つ。この時はこれで終わりだと思っていました・・・・・。

“出る杭は、打たれ強い。”シリーズ

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“一寸先は、光。”シリーズ

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今販売されているのはこの2つ。
オリジナルだけで助かった!
左が“走る者には、福がある。”で右が“口は、信念の門。”

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残念ながら、“木を見て、森も見る”だけ見つかりませんでした。
どうやら既に終わっているらしい・・・・・。
いつもですと、とても落ち込むのですが、今回はフィルム印刷だしいいかなと思っています。
(とはいえ、譲って下さる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡を!)
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14/07/18(金)マルボロクリアシリーズ(MARLBORO CLEAR)

2014/07/18 12:46
マルボロのイメージカラーは昔から赤!
ライトは黄、最近では黒や白も。
メンソールは緑、最近では黒緑や黒青もありますね。
海外でマイルドメンソールという青いパッケージもありました。

こうしてみると、赤のイメージではあるものの、他のブランドよりはカラフルな展開をしていますね。
そんなマルボロが青いシリーズを立ち上げました。
あちこちでマルボロなのに青?みたいな、
あからさまにメビウスを意識しまくりのデザインで挑んできました。
しかもラウンドボックスです。
ちょっとえげつない感じもしますが、どうなるのか見守りたいと思います。
個人的には尻すぼみに落ち込み、自然消滅するのではと予想します。


マルボロに期待する事・・・・・、
マルボロブレンド27やマルボロワイドのような硬派な新製品がいいですね。
海外では、ショートサイズのマルボロがあるんです。
(ホームページの表紙にある製品です)
これを出してくれないかなぁ。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~getch/tobacco_fans_net/

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14/07/17(木)セブンスター ソリッドシリーズ(SEVEN STARS SOLID)

2014/07/17 19:57
セブンスターは伝統の”☆”で”7”を描いたデザインとは別のラインナップを設けることがしばしばあります。
それがソリッドシリーズです。
つい先日、これらは全て廃番になり、全て伝統のデザインに戻しました。

この傾向は以前もあり、レボシリーズという”煙の少ない”なんともセブンスターらしからぬラインナップがありました。
案の定、長くは続きませんでした。


やはりセブンスターは☆で7を表現した伝統的デザインがよく似合います。
私はこれでよかったと思います。
とはいえ、そのうちまた、“てこ入れが必要”という議論になりこのようなデザインのセブンスターがきっと出るでしょう。
そしてまた戻す、その繰り返しが幾度も続くのだと思います。
マーケティング上、仕方がないことなのでしょうね。

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14/07/16(水)バージニア・デュオ限定(VIRGINIA DUO)

2014/07/16 12:33
いつの限定パッケージかわかりませんが、手元にあったので撮影してご披露します。
この銘柄も限定デザインが多いですね(最近はない??ようですが)

発売された当初は10本入り×2の状態で販売されていました。
ですから、色を揃えるのが大変でした。
しかし、いつからか1箱単位で販売されるようになりました。
おかげでこのように7色あっても揃えるのが容易になりました。

5年くらい前でしょうか。
このような10本入りが数多く発売された時期がありました。
なぜかと言うと、増税に伴い、たばこが高くなると販売が鈍るので、
少量安価のニーズがあるのではというマーケティングからこのような形態の物が発売されたのです。
ちなみに、日本より欧州の方がより税が課せられており、1箱1000円近くするそうで、10本入りが多数発売されているとか。
また、女性はあまり荷物を増やしたくないとのことで、小さいパッケージに、という狙いもありました。
しかし、この流れはあまり受け入れられず、その後、10本入りはあまり広がりませんでした。
ちなみに、レアなところでは、フィリップモリスの10本入りも地域限定で試験販売されていました。
(このネタしっている人はマニアですね〜)
このサイトのコレクションからデザインを見られますのでよかったらご覧ください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~getch/tobacco_fans_net/pack_main.html

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14/07/14(月)ピース(PEACE)

2014/07/14 12:02
僕は、このたばこはとても日本らしいデザインだなと思っています。
日本らしい濃紺と金のカラー、
鳩、
第一次世界大戦後の平和を願って発売された
このようなところからそう思います。
けれども、デザインは“口紅から機関車まで”でおなじみ、
ラッキーストライクもデザインしたレイモンド・ローウィですし、
オリーブを加えた鳥はキリスト教の聖書からきているそうです。


残念ながら、ミディアムは買い逃してしまいました。
大震災でたばこが供給不足となり、復旧後に銘柄を絞りました。
その時に廃番になった1つが、ピース・ミディアムでした。
このパターンの廃番はどうしようもありませんでした。

僕はピースの中では両切りピースの次にピース・ミディアムのデザインが好きです。
濃紺の面積が一番多く、高級感とクラシック感を感じます。
どちらかというと、年配の方が吸われるイメージがあります。
ですから、少しずつシェアが減ってくる予想します。
妄想ですが、これまでのイメージを一新するようなデザインにしたりします。
今回もそのような狙いがあったのではないかと思います。
どちらかと言えば、新しいデザインよりもこのデザインの方が好きですね。

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14/07/11(金)フィリップモリス(PHILIP MORRIS)

2014/07/11 18:22
フィリップモリスがラークに吸収されてしまいました。
フィリップモリスという名前はマルボロやラークを製造する世界一の売り上げをほこるたばこ会社の名前です。
会社名がそのまま銘柄になったたばこはいくつかありますが、
大手ではフィリップモリス位ではないでしょうか?

フィリップモリスで思い出すのはフィリップモリス・ライトです。
私がコレクションを始めた90年代後半でも販売されており、白地に赤い文字のパッケージでした。
その後、フィリップモリスは青いデザインに代わって行きましたので、今では赤いフィリップモリスがあったということは想像し難いですね。
また、フィリップモリスは、早い段階でラウンドボックス(角の取れたボックス)を採用していました。
私はこのパッケージがあまり好きではありません。
理由は2つあります。
・蓋がぴったりと閉まり難い
・角がラウンド形状のためスキャンしたときにボケてしまう

特に昔はCISセンサのスキャナを使用していたので、深度が浅かったので、きれいに取れませんでした。
(直接デザインには無関係ですが、コレクターとして・・・・・)


話を戻します。
それほど気に入っていたブランドではありませんでしたが、なくなってしまうのは寂しいものです。
合併の意図としては、ラークのシェアを上げたいという思いがあるそうです。
このような動きは世界的にも同様なのかはわかりませんが、海外では残って、最新のデザインを見続けたいなと思います。

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14/07/10(木)ピアニッシモ(PIANISSIMO DRESS UP COLLECTION)

2014/07/10 12:15
ピアニッシモはJTになる前のRJRレイノルズ(キャメルで有名!)の頃から限定パッケージを頻繁に出していました。
多い時では年に数回やっていました。
たくさん所持しているのですが、どれがどの時期か、さっぱりわかりません。
全て正確に答えられる方がいたらすごいですね!

この手の女性向けデザインの良し悪しはわかりませんが、年々ゴージャスになっていく気がします。
吸われる方も女性が圧倒的に多いのでしょうし、
この試みが長く続いているのを見ると、一定の効果があるのでしょうね。

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14/07/09(水)ホープ期間限定味(HOPE DRY GOLD / SOUR RED)

2014/07/09 12:49
ホープより、期間限定パッケージではなく、期間限定味がでました。
デザインはホープの伝統を継承しつつ、金と赤ピンクに塗り分けました。
このような試みは大歓迎ですね。

DRYは辛口、SOURは酸味という意味ですから、そのような味がするのでしょう。
味おんちですので、吸い心地については、他のレビューにおまかせします。
いつまでかはわかりませんが、まだ売っているのを見かけます。
是非!

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14/07/08(火)WEST(ウエスト)

2014/07/08 20:30
このたばこが日本で発売されるようになった時は喜んだものです。
なぜならば僕はモータースポーツが好きだからです。

ウエストはドイツのリーツマ社の主力銘柄で、F3時代のシューマッハがウェストカラーのマシンに乗っていました。
あまり知られていないですが、鈴木亜久里もF1でザクスピードというチームのウエストカラーのマシンに乗っていました。(戦闘力不足で全線予選落ちでした)
カラーリングは赤と白です。
たばこ広告が規制されていた国では、WESTではなくEASTと出していたのも印象的でした。

しばらく間を置き、マルボロマクラーレンが1996年で契約を終えた翌年に、ウエスト・マクラーレンになりました。
マクラーレンはホンダ撤退後、メルセデスとの結びつきが強くなりました。
メルセデス=シルバーということで、銀と黒のグラデーションに一部赤で塗り分けられたマシンはとてもかっこよかったです。
その時のメインスポンサーが復活したウエストでした。
ウエストの本来のカラーは赤ですが、スポンサー額が低かったのか、赤には塗れず、メルセデスカラーのシルバーにWESTの文字を描いていました。
ウエストとしては本意ではなったと思いますが、カラーリングは好評でしたので、ブランドイメージの向上には効果があったのだと思っています。
残念ながら、2006年EUたばこ広告禁止の一年前の2005年7月に撤退してしまいました。


ウエストが日本に入ってきたのはF1撤退後、低価格たばことして入ってきました。
ヨーロッパのたばこはどちらかと言えば高級なイメージがあったので意外でした。
少しずつ種類を増やし、今で7銘柄と大所帯ですね。
コンビニでも見かけるので、売れ行きはまずまずよいのではと思います。
下のデザインは旧デザインになります。
シルバーアローのマクラーレンのカラーリングからは、ちょっと想像できないデザインですね。

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14/07/08(火)LARK FSK SOFT(ラーク スーパーキング ソフトパック)

2014/07/08 20:22
一般的にはロングというと、普通のサイズよりも長いたばこを指します。
しかし、たばこマニアとしては、ロングという言い方はあまりよくありません。
一般的に浸透はしていませんが、長さ別にちゃんと呼び方があるんです。

70mm レギュラーサイズ ホープ、ピース両切りなど
80mm ロングサイズ わかば、しんせいなど
85mm キングサイズ 一般的なたばこ
100mm スーパーキングサイズ 一般的な長いたばこ←これをロングと呼んでいる

こうしてみると、困ったことに“ロング”という名称は80mmという短いサイズのことを指すのです。
大昔の両切りのたばこが多かった頃、70mmで発売していたものを“レギュラー”と呼び、
その後、フィルター付の物が主流になり、フィルターの分長くなったので、”ロング”という名称になったのです。
しかし、現在ではフィルター付が当たり前で、ロングよりも長いキングサイズが主流で、ロングサイズは数えるほどしかありません。
(ハイライト、マイルドセブン、セブンスターなど、80年代頃はロングサイズでした)
キングサイズよりも長いサイズは本来、スーパーキングサイズと呼ぶのですが、
普通のサイズ(キングサイズ)よりも長いものと言う事で、ロングと呼ぶことが定着しています。
コンビニで
「ラーク・マイルドのスーパーキングください!」
と言っても通じないでしょうね。
ですから、マニアとして、100mmサイズをロングと呼ぶのは違和感があるわけです。

ちなみに、正式名称でFKやFSKと付いているものもあります。
FKはフィルター・キング、FSKはフィルター・スーパー・キングの略です。
今のたばこは、ほとんどこのどちらかに属します。



前置きが長くなりましたが、
ラーク50周年記念モデルとしてスーパーキングサイズのソフトパックが発売になりました。
やっぱり面倒ですね、ロングサイズのソフトパックとしましょう。
これは、マニアからすると、なかなか面白い試みで歓迎です。
なぜかというと、現在、紙巻きたばこでロングのソフトってないんです。
私の記憶では、最後に発売されていたのは、2000年頃のラッキーストライクじゃないでしょうか?
もうちょっと前ですと、パーラメントもありましたね。
(リトルシガーはたくさんありますが、ここでは分けて考えます)

90年頃まではソフトパックの方がラインナップとして多かったです。
今では考えられませんが、以前はボックスの方が値段が高く(10〜20円)、
同じ名称でも味が異なりました。
しかし、2000年頃から圧倒的にボックスが売れるようになりました。
理由はたばこ増税と同時にソフトとボックスの値段が一緒になったのが原因と勝手に分析しています。
同じ値段ならば、ボックスの方が高級感がありますし、
ポケットの中や鞄の中でもたばこの葉もこぼれ難くて折れにくいのです。
こうして、ソフトからボックスへの移行が進んで行ったと思われます。
併売すると種類が増えてしまいますから、販売量の少ないソフトはどんどん姿を消していきました。
いまでは一部の銘柄しか残っていません。
従って、ロングのソフトはもともと少なかったので、あっという間に姿を消してしまいました。
このような経緯があり、ラークがロングのソフトを出した時は、マニアとしては面白いものを出したなと思ったわけです。

残念ながら、1年程度の限定販売で、今では入手が困難になってしまいました。
限定デザインもよいですが、また、このような試みが出るのを楽しみに待っています。


このように、ソフトやボックスといった形状やロングなどのサイズの観点からたばこを見るのも面白いですよね。
ところで、ロングのソフトが似合うたばこって何が思い浮かびますか?
私は、やっぱりラークですね。
マルボロも見てみたいなぁ。
そういえば、リトルシガーでジョーカーも復活しました。
これに至っては、120mmのソフトパックです!


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14/02/21(金)PALL MALL(ポールモールorペルメル)

2014/02/21 20:56
日本で発売されたのは最近5年くらいではないでしょうか。
僕はこのたばこを“ポールモール”と呼んでいますが、“ペルメル”と呼ぶ場合もあるようです。
イタリアのサッカーリーグを昔は“セリエ・エー”と呼んでいましたが、いつの間にか“セリエ・アー”と呼ぶようになったのと同じでおそらく、現地言語の発音と英語の発音の違いじゃないでしょうか?
13年11月より、(たぶん)3代目のデザインに変更になります。
書体、ロゴともに、ヨーロッパのたばこを思わせるデザインを維持してほしいです。
(ケントのようにならないでほしいですね)
次元大介のたばこはジタンだと思っていましたが、どうやらポールモールのようです。
どこで間違えて覚えたんだろう?

ポールモール・FK・ボックス(T:10mg、N:0.9mg)
ポールモール・ライト・ボックス(T:6mg、N:0.6mg)
ポールモール・メンソール・ライト・ボックス(T:6mg、N:0.6mg)

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13/12/26(木)Marlboro GOLD ULTRA(マルボロ・ゴールド・ウルトラ)

2013/12/26 20:26
昔のウルトラ・ライト(銀マル)ですね。
ちょいちょい吸っていた銘柄です。
世界的に“ライト”や“マイルド”という表現が禁止になる流れから、
マルボロの取った戦略はゴールドやホワイトという表現でした。
左のパッケージが最初のモデル。
この色を見る限りはシルバーですね。
最近、右のパッケージに変わったと思ったら、早くもクリア3に置き変わるとの事です。
つまり、セールスがうまくいかなかったのでしょう。
次のクリアシリーズはうまくいくでしょうか??

マルボロ・ゴールド・ウルトラ(T:4mg、N:0.4mg)

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13/12/03(火)HI-LITE INAZUMA MENTHOL(ハイライト・イナズマメンソール

2013/12/03 12:17
ハイライトのイメージとはかけ離れたパッケージ。
発売当初から、これは失敗するだろうなと思っていました。
どうやら、ハイライトブランドからウィンストンに鞍替えするそうです。
短命でした。
切り替え時期は13年12月頃で、
すでに外装フィルムにウィンストンを印刷し予告しています。
正直なところ、ウィンストンでもどうかなぁと思っています。
JTで強いメンソールのブランドと言えば・・・・・、あまり浮かびませんね。
セブンスター辺りならうまくいきそうな気がします。


ハイライト・イナズマメンソール8(T:8mg、N:0.7mg)
ハイライト・イナズマメンソール1(T:1mg、N:0.1mg)

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13/11/22(金)KOOL LIGHT SOFT(クール・ライト・ソフト)

2013/11/22 21:09
廃番との情報があり、購入しました。
クール・ライトのソフトパックはボックス発売後、
わざわざ後から出したラインナップと記憶しています。
しかし、ボックスの方が売れるのでしょう。
残念ながら廃番です。
このように、ソフトパックが廃番になる例は今後も続くと思います。

左のデザインは1つ前のものですが、最近買ったらこのデザインでした。
まだ残っていたとは・・・・・。

クール・ライト(T:5mg、N:0.4mg)

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13/11/19(火)BONJOUR(ボンジュール)

2013/11/19 21:47
フランス語で「おはよう」や「こんにちは」という意味です。
フランスたばこと言えば、ジタンやゴロワーズが思い浮かびます。

なかなか見かけることのない銘柄ですが、5種類もある大所帯です。
しかも、一度パッケージも変更しています。
レギュラー3種、メンソール2種のようです。
どうしてもメンソールの1mgがあるんじゃないかと疑ってしまいますが、どうやらこれだけのようです。

先日掲載したロゴと同じ会社のたばこのようで、ホームページがありました。
http://www.rocktobacco.com/bonjour.html

ボンジュール・チャコールライト(T:8mg、N:0.6mg)
ボンジュール・スーパーライト(T:3mg、N:0.3mg)
ボンジュール・ワン(T:1mg、N:0.1mg)
ボンジュール・アイスクールメンロールライト(T:8mg、N:0.6mg)
ボンジュール・アイスクールメンソールスーパーライト(T:5mg、N:0.3mg)

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13/11/12(火)LOGO(ロゴ)

2013/11/12 12:42
先日、久しぶりに更新しましたが、しばらくは、買った物を紹介していきたいと思います。
よくだぶって買ったり、買い忘れてしまったりするので(管理ができていない)、
自身の備忘録の意味も込めて、掲載していきたいと思っています。

○LOGO(ロゴ)
最近発売されたたばこです。
350円は年々たばこ税が上がる中、かなり安い部類ですね。

濃紺に染めた麻のような生地がデザインされたたばこです。
バージニア葉とバーレー葉のアメリカンブレンドのたばこです。
1mgのみ、青文字なのは何か意味があるのでしょうか?

LOGO (T:10mg、N:0.9mg)
LOGO SUPER LIGHT (T:5mg、N:0.4mg)
LOGO ONE (T:1mg、N:0.3mg)

珍しく、オフィシャルサイトもありました。
取扱店の一覧もあります。
http://www.rocktobacco.com/logo.html

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13/11/11(月)MARLBORO LIMITED EDITION 2013(マルボロ・リミテッ

2013/11/11 17:38
久しぶりのブログ更新です。
サイトの2010年を最後に更新していませんし、BBSは荒れまくるし、
・・・ですが、しっかりとたばこコレクションは続けていますよ!
今日は、こんなサイトに来てくれているコレクターの方に耳寄りな情報!
(といっても、すでにご存じの方、多数でしょう)


○MARLBORO LIMITED EDITION 2013(マルボロ・リミテッド・エディション・2013)

2006年を最後にヨーロッパではF1マシンにたばこロゴを描けなくなり、
フィリップモリス社(マルボロブランドの会社)以外のたばこメーカーは姿を消しました。
2007年はかろうじて、日本GPとバーレーンGP(だったかな?)で
マルボロロゴ入りのマシンを走らせていたので、禁止されていない国で、
細々と続けてほしかったのですが、2008年からは完全にロゴの掲載はされていません。
マシンにロゴが載らないのに、よくスポンサーを継続しているものです。
せめて、レース以外の広報活動用のデモカーにロゴを載せられないでしょうか。
現代のマシンにマルボロロゴがペイントされたマシンを是非とも見てみたいです!

毎年、F1日本GPの時期に限定パッケージを発売しますが、
会場限定の時もあれば、コンビニ等でも普通に販売する時もあります。
販売方法が年によって全く異なるというところが、厄介です。
今年の場合は、
 ・F1 日本グランプリ(鈴鹿、10/決勝)
 ・三重県のたばこ店(噂です)
 ・MOTO GP 日本グランプリ(茂木、10/24決勝)
で発売されました。
もしかしたら、マルボロショップで売るんじゃないかなと思って、
10月中旬に池袋店で聞いたら、11/1から販売するとの情報を頂きました。
(ロサ会館内で、お忙しいお店ですが、若い店員さん、とても良心的な方です!)
コンビニではみかけませんので、一般販売はマルボロショップだけかもしれません。
しかし、残念なことに、通常2個、限定1個の抱き合わせセット販売のみ!
当然、全2種をコンプリートするのに、2セット買わねばなりません。
それでも、会場販売バージョンと同柄なだけ、よしとしましょう。
バラ売りは11/16以降にするそうです。
しかし、勝手な憶測ですが、会場で残った数量を販売しているんじゃないかと思い、
販売数量は少量、買い逃してしまうのは避けたいので、コレクターとしては購入です。
尚、セットのパッケージはわざわざそれぞれの柄用にデザインが異なります。(わかり難いですが)
そして、裏面には2009年からの限定デザインが描かれています。
たぶん、半分くらいしか持っていないと思います。
全て持っている方がいらっしゃったら、かなりのコレクターですね。
もしかしたら、毎年、マルボロショップでは販売していたんじゃないかなと思いました。
(裏面の“この時期だけの限定販売”という表現からそう思いました)
来年以降、マルボロショップは必ずチェックするぞ!

ちなみに、マルボロショップは、池袋、高田馬場、新宿の3店舗しか知りません。
どなたか、知っている方がいらっしゃったら、教えてください!


ちなみに、たばこの側面に書いてあるお客様相談室で聞いても、
限定パッケージの事やマルボロショップの事は全然知らないんですよね。
情報が少なく、難行です。


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11/10/01被災地を訪れました

2011/10/04 23:26
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組合の業務で仙台へ行ってきました。震災当時の様子を聞き、改めて大変な苦労をされたと実感しました。
そして、この出張の際、どうしても被災地を見ておきたいと思いました。関東では徐々に報道も少なくなり、日常を取り戻しつつあるのだろうかとすら思ってしまいますが、実際はどうなのだろうか?自分達が手伝える事はあるのだろうか?そんな想いからでした。
仙台駅でレンタカーを借りて、石巻、女川へ向かいました。仙台駅周辺を見る限りでは、とても賑やかで活気があると感じていました。しかし、石巻に近くなるにつれ、被災した家屋、道路を見たりし、言葉を失いました。沿岸付近では、被災した家屋すらなく、まるで戦争の跡地のように、家の基礎だけが残っているような場所もありました。ここでたくさんの方が亡くなられたかと思うと胸が詰まります。女川も同様でした。不気味なくらい静かでした。たくさんの重機が復興のために動いているではなく、人も車も全くいないのです。この静けさの中、車を降りしばらく見つめていました。

帰り道、車の中ではあまりの惨状に会話が少なく、何ができるという次元ではない事に無力さを感じました。それでも、この現状を自分の目で見ておく事は大切だと思いました。被災地の復興を心より願っています。

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11/09/25引越ししました!

2011/09/26 18:53
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去る9/20、ようやく引越しすることができました。まだまだダンボールに囲まれる生活で、整理に追われていますが、新しい生活を楽しんでいます。

引越し前、荷物を箱詰めしていると、おもちゃや絵本を捨てられると勘違いした娘に泣かれ、
「新しいおうちへ持っていくんだよ」
と何度説明しても理解はできなかったようです。加えて、荷造りに追われ、あまりかまってあげられませんでした。引越し後も掃除をしたり、荷物を開けたり、必要なものを買い揃えたりとで、なかなかかまってあげられませんでした。徐々に、パパやママは引越しで忙しいのを理解して、我慢して一人遊びをするようになったのですが、次第にかまってもらえない寂しさから、甘えてきます。その甘えにあまり応えられないことに、親として、心苦しかったです。娘には本当に寂しい思いをさせてしまいました。もっと早くから準備すべきでした。

新白岡へ来てよかったことは、近隣の方にとてもよくしてもらっていることです。新しく分譲した区画に家を建てたのですが、周りは皆、僕らと同世代の家族が多く、娘と同じくらいの年の子供がたくさん居ます。道幅も広く、車の通りはほとんどないので、道路では、近所の子供が年齢関係なく仲良く遊んでいます。近所の子供達は、すぐに声を掛けてきて、
「いつ引っ越してくるの?」
「(娘は)なんていうお名前?」
「あおいちゃん、引っ越したら遊ぼうね!」
ととてもフレンドリーです。荷物整理で忙しい中、娘を連れて遊んでくれたりと本当に助かりました。今日の午前中も、近所のお友達の家へ一人で遊びに行っていました。
もちろん、親御さんも穏やかで社交的で優しい方ばかりで、本当にうれしい限りです。整理できましたら、是非、我が家にも遊びに来て下さい。
閑静な土地が好きな方々は、このような温かい家族が集まるんだなぁと思いました。本当によかったです。今後とも、末永いお付合いをお願い致します。



写真は自由に遊ぶ子供たちの様子

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11/09/24ツーリストサロン小山店

2011/09/26 18:48
旅行はもっぱら小山にあるツーリストサロンというお店を利用しています。近畿日本ツーリストの特約店ですが、JTB等様々な旅行会社も扱っています。
このお店との出会いは、5年前のことでした。ふと、新婚旅行のパンフレットをもらいに立ち寄ったのがきっかけです。その際、担当していただいた関根さんというスタッフの対応がすばらしく、依頼、我が家の旅行はこのお店、というより、関根さんにお願いをしています。

今年で私は勤続10年を迎え、会社からリフレッシュ休暇5日間とJTB旅行券5万円分をいただきました。10月になれば、引越しも落ち着くだろうし、妻が妊娠5が月と安定期に入るので、リフレッシュを兼ねて旅行へ行く事にしました。行き先は信州白樺湖の池の平ホテルに2連泊するのですが、ここでも、関根さんの対応はパーフェクトでした。
・事前に電話した際、予定日と宿泊先を聞かれ、来店までに調べておいてくれた。
・JTBの旅行券では、JTBのツアーしか使えないので、JTBの各ツアーを比較しておいてくれた。
・不明な点には、「多分大丈夫だと思います」ではなく、全て確認を取ってくれた。
・身重の妻のために、連泊中は同じ部屋になるように配慮してくれた。
・娘の名前を覚えてくれた。
特に、電話の際、妻から予定日と行き先を伝えておいてと言われたのですが、先に関根さんから聞かれた時には驚きました。こんなこと、他の旅行代理店で言われた事はありません。
他にも、旅行前には確認の電話をくださったり、父の還暦祝いの旅行の際には、メッセージカードをくださったりと、いつも安心だけでなく、気持ちよく旅行へいけるようサポートしてくれます。
ですので、我が家では、たとえ埼玉に引っ越しても関根さんにお願いをすることにしました。
関根さん、今後とも宜しくお願い致します。

ツーリストサロン小山店 WEBサイト
http://www.touristsalon.com/
ツーリストサロン小山店 ブログ
http://ameblo.jp/touristsalon/
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11/09/12マーブルレース

2011/09/14 18:49
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最近お気に入りのおもちゃはマーブルレース。前から買ってあげたかった公文のくみくみスロープのトイザラスオリジナル版です。半額だったので思わず買ってしまった。
安いだけあって、少々質が悪いのですが、大人が手伝えば3歳の子供でもなんとか組み立てられます。様々なギミックがあり、勢いよく転がる玉を興奮して見ています。

実はこの手のおもちゃは僕が好きだったりします。スペースワープって知っていますか?名前は知らなくても実物を見たら知っている!という方が多いと思います。1983年に発売された歴史あるインテリアホビーなんです。これが大好きで、一度やってみたいなと思っているんです。新居の玄関に飾ると言ったら、許可してくれるかなぁ。

スペースワープ公式サイト
http://www.asovision.com/spacewarp/

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11/08/28引越し準備

2011/08/30 22:53
延びて延びて延びすぎて、ようやく9月に引越しできそうです。ですので、週末は引越しの荷物整理に追われています。物が多いので、かなり苦戦をしているのですが、子供の荷物を片付けていると、突然泣き出しました。どうやら、自分の本やおもちゃを捨てられてしまうと思ったようです。何度も何度も説明しましたが、理解できなかったようです。仕方がないので、子供の荷物は後回しにすることにしました。
引越しは今住んでいる野木ところから新白岡まで、車で1時間くらいの場所です。結婚してから5年以上住んでいるので、愛着もわいています。娘にとっては、生まれてからずっと野木ですから、野木しか知りません。友達のほとんどはこの近辺ですし、引越しがどういうものかを理解できていたら、とても悲しむかもしれません。とはいえ、引越しは子供の事情だけでできるものではないので、仕方がない面もあります。

毎週のように、荷物整理と掃除で、娘に接する時間が少なくなり、娘はかまってほしくてたまりません。親としても、寂しそうにしている娘を見るのは辛いものがあります。今年の夏は旅行へ行ったりもできませんでした。その分、これからたくさん行ければと思います。

今日も家を見てきましたが、クロスも貼られて、いよいよ完成間際という感じがします。新しい生活を楽しみに、残暑を乗り切りたいと思います!
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11/08/26引越しを機に買いましたシ リーズ2<デジカメ:ニコン P300>

2011/08/30 22:51
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我が家はあまりに写真好きということで、僕と嫁がそれぞれデジカメを持っています。僕はキャノンのS90、嫁はフジのF31を使っています。デジカメに詳しい方ならわかると思いますが、どちらもなかなかの名機です。一眼はどうしても携帯性の面で劣るので、手軽に持ち歩けるクラスで高性能のカメラ(俗に言うハイエンドコンデジ)に惹かれます。

フジのF31は高感度とスペックバランスに優れ、一部では神機とまで呼ばれていましたね。画素なんて、L版プリントには必要なりませんので、せいぜい600万画素あれば十分。画素を抑えた分、大型の1/1.7CCDが優れた高感度を実現してくれました。筐体がやや大型なのですが、その分、580枚も撮影できるバッテリーの持ちの良さも魅力でした。もう、こういうカメラは出ないでしょうね。この頃のフジは輝いていました。しかし、手ぶれ補正導入に遅れ、業界は不要な高画素競争に突入し、フジのマーケティングもF11→F31と続いた低画素、高感度路線を捨ててしまった辺りから迷走が始まりました。今では、フジのカメラには全く魅力を感じません。(噂のX10(X50?)は気になっていますが)

大切に使ってきたF31ですが、とうとうシャッターが降りなくなってしまいました。おそらく可動部品の磨耗かと思われます。これを機に、買い替える決断をしました。嫁の使うカメラなので、かわいらしいデザインのカメラが良いかなと思いました。キャノンの31S辺りは女性らしいデザインながら、F2レンズと魅力的なレンズを搭載していたので、第一候補でした。けれども、カメラ選びは僕に一任してくれるとのことでしたので、ニコンのP300にしました。無骨な角ばった黒いボディは玄人好みですが、それでも良いと言ってくれました。それでは、ニコンのP300をコンデジスペック厨の僕が自分なりに簡単に解説してみます。

○メーカー:ニコン
ニコンと言うと、どちらかといえば一眼のイメージの方が強く、コンデジにはあまり力を入れていないイメージがあります。しかし、キャノンのS95、オリンパスのXZ-1あたりが売れ始めて、待望のハイエンドコンデジを投入してきました。

○型番:P300
Pとはパフォーマンスの略だそうです。一方、Sシリーズはスタイリッシュな製品群のようです。

○デザイン
カメラ好きには概ね好評なデザインだと思います。重さも全く気になりません。軽すぎるとブレやすいので、このくらいの重みは必要だと思います。

○レンズ:F1.8-4.9 24-100mmズームレンズ
明るい!このクラスでワイド側F1.8のレンズは魅力です。室内撮りで威力を発揮してくれると思います。テレ側の暗さは仕方ありません。望遠で撮る時は明るい屋外が多いだろうと割り切りました。
広角24mmは初めてなのですが、かなり広いですね。室内で撮影には強力に役立ちます。歪みもあまり気になりません。

○センサ:1/2.3型裏面照射CMOS
今ではCMOSが主流ですが、ハイエンドコンデジではまだまだ1/1.7CCDが主流です。ここが評価の分かれ目。P300否定派はここを攻めてきます。センサが1/2.3と小さい!僕もこのスペックが気になっていました。
使った印象ですが、明るいレンズと光を拾い易いCMOSの組み合わせで、薄暗い室内でもシャッタースピードが稼げ、ほとんどぶれません。明るい屋外はCCDの方が分があると言われていますが、素人には十分です。CMOSセンサはソニー製だと思われますが、現在、世の中にコンデジ用1/1.7型がないので仕方ありません。
CMOSの特徴である高速処理を生かした、夜景撮影時の連射合成やスイングパノラマを楽しめるし、悪くないと思います。

○感度:ISO160-3200
低感度が160からというのが意外でした。レンズとセンサのスペックから、この感度が限界なのでしょうか?高感度は3200までで十分だと思います。最近は12800とかありますが、ノイズまみれで使い物になりません。

○バッテリ
撮影枚数240枚は一般的だと思います。旅行には予備バッテリは必須ですね。ロワ製のバッテリを購入予定です。充電方法はAC充電とUSB充電が出来て便利です。

○操作性
フラッシュ
ポップアップ・ダウンタイプです。使うときは、わざわざフラッシュを手動で出さなければなりません。S90の場合は自動でアップ・ダウンするのですが、これだと不意にポップアップしてカメラを落としそうになったり、ポップダウン時に指を挟んだりするので、むしろよいかもしれません。

録画ボタン
便利です。ダイヤルをまわさずとも、1アクションで動画が撮れます。ただし、ボタンを押してから、録画開始まで若干タイムラグがあるので、撮りたいと思った瞬間に取る事はできません。それでも、従来のように、ダイヤルを動画に合わせてシャッターボタンという動作よりは手軽で早いです。

連射合成
威力抜群です。この発想はすごい!夜に屋外で手持ち花火をしましたが、ほとんどぶれることなく、十分に明るい写真を撮る事ができました!


その他の操作
やや不満です。不満というのは、操作性が悪いというのではなく、キャノンやフジと異なるので、ニコンの操作に慣れる必要があります。具体的に言うと、アクション数が多いんです。例えば、マクロ撮影する場合、フジならば十字キーを1アクション、キャノンならば自動ですが、ニコンは十字キーでマクロメニューを呼び出し→設定に合わせ→決定と3アクションもあります。また、不要なファイルの削除も、1つのファイルを削除するのにゴミ箱キーで削除メニュー呼び出し→削除モード決定→決定と3アクション必要です。ちょいちょい削除する人には面倒に感じると思います。ある程度撮影してから削除する方の場合、画像選択削除があるので、むしろ便利だと思います。この辺は設計思想の違いなので、慣れていく必要があるとあると思います。



総評としては、とてもバランスのよいカメラに大満足です。外見から、難しそうに見えますが、ライトユーザーでも十分に使いこなせると思います。購入してからオートと夜景モードでほとんど済んじゃいます。値段も25,000円を切るくらいになってきていますので、デザインが許容できるならば、購入して損はないカメラだと思います。
そろそろ、キャノンのS95後継機やフジのX100の小型が発売になると思います。ハイエンドコンデジから目が離せませんね〜!
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11/08/16ぴあが教えてくれた生公演 のすばらしさ

2011/08/16 22:20
ぴあのメルマガを見て驚きました。最終号が好評につき増刷?なぬぬ、廃刊になってしまっていたのか・・・・・。最近は雑誌の廃刊のニュースも珍しくもなくなりましたが、思い出のある雑誌の廃刊は寂しいものです。今日はぴあと生公演について書こうと思います。


○1980年代後半 ぴあを知る
ぴあを知ったのは、小学生高学年の頃でした。最初は本家ぴあではなく、TVぴあでした。初めてTV雑誌を買おうとしたときに、ザ・テレビジョンとTVぴあのどちらか迷いました。このときはザ・テレビジョンを買いました。なぜなら、"ぴあ"という響きが女の子ぽくて、買うことに抵抗があったからです。なぜか、この時の気持ちを鮮明に覚えています。

○1990年代前半 ぴあとJリーグ
中学の頃、Jリーグが開幕しました。サッカーが大好きだった僕はJリーグのチケットが欲しくて、初めて本家のぴあを買いました。この頃、インターネットというものは当然なく、公演情報はぴあが唯一の情報源でした。Jリーグ開幕当初の鹿島のチケット購入方法は独特で、葉書や電話による応募方式でした。これが全く当たらない。鹿島主催以外は並べば購入できたので、ぴあを片手に今はなき、銚子の十字屋に朝早く並んだものです。そして、チケットぴあのカウンターで取れるか取れないか、ドキドキしながらの順番待ち。人気カードがなくなった!SS席がなくなった!なんだか、自分より前の人が駄々こねて、なかなか進まない!発売開始から最初の10分はドラマの連続です。そして、自分の番が回ってくる前に完売で終わってしまう時もあれば、自分の順番まで辿りついても希望のチケットが取れなかった時もあります。あれこれある中、見事にチケットをゲット出来た時のうれしさ。たまりません。長い時間並んだことが報われます。

○1990年代後半 ぴあと大学生活
大学生の頃、ザ・ハイロウズというロックバンドが大好きでした。ライブの情報源、やっぱりぴあでした。ハイロウズのチケットを取るために何度もぴあの店頭に並びました。同時発売がミスチルやサザンと重なるとものすごく並ぶ人が多いんですよね。でも、あっという間にソールドアウトで、案外自分の番がすぐまわってきたりしました。ハイロウズのチケットは比較的容易に取れました。ですので、チケットを取れなかった人気バンドのファンを横目に、ハイロウズのチケットをゲットし、水色の封筒を鞄にしまう時はちょっと得意気な気分になります。宝塚のチケットと発売日がかぶった時もありました。ロックバンドのファンは待っている間、地べたに寝転んでマンガを読んだり、お腹が空いてカップラーメンを食べたりしているのですが、宝塚のファンは上品でした。持ち運びができる椅子を持参し腰掛けて待ちます。地べたになんて座りません。読んでいる本もマンガではなく小説でした。同じ列なのに、全く違う人種が並んでいる姿も面白かったです。並んでいる最中、仲良くなっ
たりすることもありました。早起きして並ぶのは本当に大変なのですが、今となっては貴重な経験でした。今でもチケットって並んで取るのでしょうかね?さすがにインターネットかな?
大学生活後半は、いろいろな大学の文化祭に行くのが好きになり、ここでもぴあは活躍しました。学園祭シーズンにぴあが各大学のスケジュールと内容を一覧にしてくれていたからです。当時、学園祭の合コンのようなイベントをまわったものです。お嬢様大学で有名なフェリス女学院、500円で顔写真と電話番号を女子寮に貼ってもらえる、なんて軟派なイベントまでしっかりと記載されていたんですよ。もちろん行きました。結果はあれですけど・・・・・。実際、フェリス女学院の文化祭へ行ったら、萌〜とした格好で、自分の模擬店の品を売ろうとすごかったっけ。こんな楽しみを教えてくれたのもぴあでした。

○2000年代前半 ぴあからネットへ
社会人になり、急速なインターネットの普及により、次第にぴあから離れてしまいました。情報源は雑誌からネットに変わりました。この頃は、ハイロウズだけでなく、日本語青春パンクブームというのがあり、いろんなバンドのライブに行ってました。
そいうば、志木のチケットぴあで徹夜したこともありましたね。2004年のJリーグチャンピオンシップの浦和主催試合って、確か、埼玉県内のぴあの店頭のみだったんです。意図は忘れましたが、ネットで購入して転売する人が多かったからだったかな?ものすごい数の浦和ファンが居て、徹夜したのに、整理番号が100番超えていました。
実は徹夜で並んだのは2回だけで、1度目は1998年のベイスターズの日本シリーズの時でした。この時は、チケットの購入枚数制限があって、熱狂的なベイスターズファンの友人に頼まれて並んだんです。徹夜で並んだのに、第6戦と第7戦しか買えませんでした。列の最前列からかなりの方々は明らかにベイスターズファンではないダフ屋と思われる風貌の方々でした。異様な後景だったのを記憶しています。結果的に第7戦までもつれこんだのでよかったです。ただし、僕は一緒に並んだにもかかわらず、このシリーズに誘われませんでした。熱狂的ファンの友人達とその彼女が観に行って、当時、結構怒った、なんてこともありました。今では楽しい思い出話です。

○2000年代後半 結婚して生活が変わり、生公演から離れる
結婚したのは2006年。出産は2008年。家族が出来て、スポーツ観戦やライブへ行く事もほとんどなくなってしまいました。我が家のように家族ができて、疎遠になってしまう方も多いかと思います。子供向けのコンサートへ行く程度という方、多いのではないでしょうか?たまには、子供を預けて、夫婦でライブなんてのも良いですよね。うーん、とはいえ音楽の趣味は全く合わないんだよなぁ。



初めて、生のサッカーや生のライブを見た時のドキドキ感、今でも覚えています。TVを通してしか見た事がない人達が目の前にいる感覚。言葉で表現することが難しい感動があります。近年のテクノロジーの進化により、手軽に自宅で大迫力の映像と音を体験することができるようになりました。けれども、生の公演を味わうということは、どんなにテクノロジーが進化しても、得る事はできないと思います。僕は生公演というのは本編はもちろん、前後も楽しむものだと思います。

1.好きなチームやアーティストの公演が発表
2.チケットを買うために並ぶ
3.チケットが取れた瞬間は大喜び!
4.公演日までを待つ日々
5.公演日当日、友人と会場へ向かい、今日の公演がどうだこうだ予想のおしゃべり
6.会場で公演を待っている間はグッズを買ったり、フライヤーを読んだりで意外に忙しくてあっという間
7.公演が始まり、抑えていた感情は爆発!
8.公演終盤は、終わってしまう寂しさに襲われ、
9.公演が終るといつのまにか汗びっしょり、喉がガラガラ、そして達成感!
10.帰り道は居酒屋での反省会、また行こうね!となり、1に戻ります


どうですか?たのしそうでしょ?お金も時間も労力もかかるうえ、生活に必要なものではなりません。ですから、あえて行こうと行動を起こさないと行く事はないでしょう。一度も行った事がないという方も結構いらっしゃると思います。けれども、是非一度行ってみてほしいです。
しばらく離れてしまっていますが、是非、また行きたいですね。子供にも、生公演のすばらしさを伝えたいですね。
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11/08/14ボーリングinROUND1 栃木店

2011/08/16 22:02
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お盆休み、嫁の実家へ泊まりに来ています。嫁のお兄さんの家族も着ていますので、大賑わいです。
例年、どこか外へ遊びに行く事が多いのですが、今年は近所のROUND1へボーリングをしに行く事になりました。どうやら、甥っ子がはまっているようです。ちょうど近所にROUND1が出来たので好都合です。しかし、ROUND1は高いです。1ゲーム690円、貸し靴350円。なんと、1ゲームするのに1,000円以上もするんです!ボーリングって1ゲーム300円くらいじゃなかったっけ・・・・・。
安価なボーリング場はROUND1が出来て潰れてしまったそうです。ボーリング人口が減ってしまった以上、採算を取るのも大変なのでしょう。仕方ありません。


さて、ボーリングに行くのはよいのですが、3歳の娘ができるはずがありません。まあ、パパと一緒に投げればいいか、と思っていたら、なんと、幼児でもボーリングができちゃうんです。最新のボーリング設備に驚きました。

その1 ボールの発射台
ボーリングの玉は非常に重いですね。一番軽い玉でも5ポンド(≒2.3kg)もあります。ですので、力のない幼児には発射台があります。発射台にボールをセットして、レバーを押せばボールが転がっていきます。但し、発射台の精度が悪く、微妙に回転がかかってしまい、まっすぐには転がってくれません。残念ながら、ほとんど1番ピンには当たってくれませんでした。

その2 ガーター防止壁
まっすぐ転がってくれませんので、通常ならばすぐにガーターになってしまいます。ところが、初心者の番にはガーターにならないよう壁を出すことができます。

この2つの機能により、幼児でもボーリングをすることができました。ボーリング業界もいろいろと考えますね。初めてやるボーリングをとても楽しんでいました。ちなみに、初めてのボーリングのスコアは72でした。
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11/08/10引越しを機に買いましたシ リーズ1<ドライヤー:nobby 2501>

2011/08/11 00:27
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先日、ドライヤーのプラグに水がわずかについており、コンセントに刺した瞬間バチバチと火花が出て、本体がボンと音と共に内部が軽い爆発を起こし、焦げ臭い臭いが。見事に壊してしまいました。コンセントやプラグの水濡れで壊してしまったのは初めてです。とても危ないです。気をつけねば・・・・・。

というわけで、生活必需品のドライヤーがなくなってしまったため、急遽購入しました。どうせならば、デザインの良いものをと思い、あれこれウォッチしてみました。ドライヤーはパナソニックが有名ですね。ナノイーのような高機能はよいのですが、ゴテゴテしたアンバランスなボティが気に入らず。それに、10,000円以上と高すぎ!そこで見つけたのがNOBBYというブランドのドライヤー。どうやら業務用らしいです。耐久性の高い設計とシンプルなデザインが気に入りました。色はホワイトと記載されていますが、実際はホワイトパールでとてもきれいな白です。670gとやや思いのですが、重量バランスが練られておりそれほど重く感じませんでした。今まで使っていた頭でっかちな450gくらいのドライヤーよりも軽く感じます。定価は13,440円と高価なのですが、アマゾンで半額の6,500円くらいで売られていました。業務用だけあって、とても使いやすく、仕上がりは抜群です。とても気に入りました!

http://www.nobby-pro.jp/products/ion_dryer/nb2501.html
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11/08/08松田選手の訃報

2011/08/09 23:14
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松田直樹選手が亡くなりました。サッカーファンにとっては、とても悲しいニュースです。


僕がサポーターとして、熱心に活動していたのは2001〜2003年頃のことです。当時、鹿島アントラーズのサポーターとして、ホームは年間シート、アウェーも行ける限り、日本中どこまでも、時には海外まで応援に行っていました。その頃の戦力図としては、磐田との2強時代から横浜が強くなっていくといった時期でした。サポーターは熱狂的になればなるほど、チームや選手との繋がりを大切にします。うまく表現できませんが、遠い存在・憧れといった感じではなく、身近な存在・仲間・家族といった感じでしょうか。残念ながら、当時の鹿島は強かったけれど、選手との距離は遠く感じました。ゴールを決めても、サポーターのところへ来る選手なんてほとんどいませんでした。(本山、秋田、長谷川、アウグストあたりはサポーターを大事にしてくれるなぁと感じましたが)

どこのチームにも長年1つのチームに在籍し、チームの顔と呼ばれる選手がいます。浦和の福田や清水の澤登等がその筆頭でしょう。サポーターはそういう選手のことをバンディエラと呼んだりします。チームにとって、サポーターにとって特別な選手、そういう選手はとても数少なく、いないチームもあると思います。松田選手はまさに、横浜のバンディエラだったと思います。

他チームのことは、敵ですから、好きになる事なんてありません。ですから、熱狂的なサポーターは我がチームを愛しますが、他チームから優秀な選手を集める代表を愛す事は少なかったように感じます。(イタリアやドイツ、スペインもそういう傾向があるそうです。逆に東京や横浜は代表サポーターが多い印象があります。)それが、敵チームのバンディエラなら尚更です。敵チームの選手とサポーターが一体になった瞬間は試合に負けた事よりも悔しく感じていました。松田選手はサポーターと繋がる事のできる選手だったと思います。ですから、敵チームとして対峙すれば、他の選手よりも大きなブーイングを浴びせられていました。それは他チームからも認められていたということを意味します。故に、僕は松田選手が好きではありませんでした。鹿島にはそういう選手はおらず、横浜や松田選手がうらやましかったのだと思います。

横浜のサポーターはやや特殊な印象があります。一般的に熱狂的なサポーターは特定の選手よりも、チーム全体を応援する事が多かったと思います。けれども、横浜では、選手個人の横断幕や大旗が多かったです。中でも松田選手の数は一際多かったと記憶しています。当時、
「夢は叶う 松田直樹」
「負けない 松田直樹」
「想い必ず 松田直樹」
という大きな横断幕がありました。インパクトのあるメッセージの横断幕でとても印象に残っていました。2002年2ndステージの写真を見つけましたので紹介します。なかなかあのようなメッセージの横断幕は作られないと思います。松田選手が横浜サポーターに愛されていることを意味しているのではないかと思います。

Jリーグのバンディエラの中でも松田選手は一際大きな存在だったと思います。当時あんなに嫌いだったけれども、倒れた、亡くなったというニュースを耳にした時は深い悲しみに陥りました。松田選手を失ってしまった事はサッカー界にとって、専門家達はうんちゃらかんちゃらいっていますが、純粋に心の底から、寂しく、悲しく、悔しく、残念でなりません。僕のような松本サポーターでも横浜サポーターでもない、現場を離れてしまったいちサッカーファンでもそう思います。

松田選手、謹んで哀悼の意を表します。
合掌

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11/08/05麦田(池袋)3 つの"初"があったお店!

2011/08/09 23:07
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面白いラーメン屋を見つけました。久しぶりに池袋へ寄る用事があったのですが、折角なので、行った事のないラーメン屋へ行く事にしました。そこで見つけたのが麦田というお店です。
つけ麺専門店です。800円とやや割高です。麺の量は200,300,400gと選べるので300gを選択しました。つけ麺では300gが自分にとってちょうどよい量です。濃厚、とろみ、極太麺が僕の好みです。見事に該当していますので、味は当然大満足です。加えて、数多くのラーメン屋を巡っているのに、このお店で3つも初!がありました。
1つ目は各席にIHヒーターが設置してあることです。スープを温めながら食べる事が出来ます。つけ麺は麺を水で締めますので、スープが温くなってしまいます。なので、スープを温めながら食べるという発想のようです。他のレビューでは食べ難いとありましたが、僕はそれほど食べ難いとは感じませんでした。
2つ目は、スープ割が日替わりで味が異なることです。この日は「カニタマ」で翌日は「アサリ」でした。スープ割だけを飲んでも美味しかったです。次回来店も楽しみになります。
3つ目は食後にはメロンシャーベットのサービスがあったことです。熱々こってりスープの口の中がさっぱり。

とてもよいお店を見つける事が出来ました!

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